科学技術のアネクドート

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「横浜中華街 北京飯店」の牛ヒレ肉の中華カレーライス――カレーまみれのアネクドート(129)

これまでの「カレーまみれのアネクドート」はこちら。



きのう(2019年)12月24日付の「カレーまみれ」でとりあげた「保昌」とともに、「横浜中華街のカレー」の名を轟かせる店が山下町にある「横浜中華街 北京飯店」です。元町・中華街駅から朝陽門を入ってすぐのところにあります。

店の案内によると「1995年の創業当時から北京の伝統の味を皆様へお届けしてまいりました。お子様からお年寄りまでご安心してお召し上がり頂ける手作りの北京料理を是非ご堪能ください」。老舗であることを謳っています。

カレーの献立は「牛ヒレ肉の中華カレーライス」と「鶏肉の中華カレーライス」。
写真は「中ヒレ肉」のほう。頬ばれるほどの大きい牛ヒレ肉がごろごろと入っています。そして、玉ねぎは櫛形ぎりで牛ヒレ肉と大きさを揃えているようでもあります。

中華料理屋のカレーであることを思わせるのが、片栗粉をふんだんに使ってとろみを出しているソースです。このソースが牛ヒレ肉と玉ねぎを包みこんでいます。ソースと具がからまるとはまさにこのこと。

そしてこのソースとライスを蓮華ですくって食べます。このカレーは基本は中華料理なのだということを感じることでしょう。

中華街で食べるものといえば中華料理。でも、カレーを食べても「中華街で食べること」の意味を見いだすことができます。

「横浜中華街 北京飯店」のホームページはこちらです。
http://www.pekinghanten.com
「横浜中華街 北京飯店」の食べログ情報はこちらです。
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14000679/

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