科学技術のアネクドート

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「ティーヌン飯田橋ラムラ店」の鶏肉と茄子のグリーンカレー――カレーまみれのアネクドート(75)

東京近辺でタイ料理を気軽に食べようとするとき、「ティーヌン」があります。店は「タイ人シェフが腕を振るう本格的タイ料理専門店」と自己紹介していますが、「本格的」というよりは「お気軽」といった雰囲気があります。

トムヤムラーメンや焼きビーフンなどの麺類などのメニューが代表的ですが、もちろんタイカレーもあります。

昼の献立にある「鶏肉と茄子のグリーンカレー」もそのひとつ。タイ語では「ゲーン・キョウ・ワーン・ガイ」であると献立表に書かれてあります。

それほど辛くはないスープが出されてから、グリーンカレーと、おわん型に盛られたごはんが出されます。ごはんは、日本での店だからでしょう、タイ米でなく日本米です。

グリーンカレーのなかには、鶏肉、茄子、筍、ピーマン、パプリカなどの具材が入っています。ルゥには、ココナッツミルクたっぷり。透明な油分と緑色のルゥが混ざりあっています。

食べかたは人それぞれ。スプーンでルゥや具材をよそってごはんにかけて混ぜて食べる人もいれば、ルゥや具材を口に入れたあとごはんを口に入れる人もいます。

食卓も椅子もタイの屋台をイメージして簡易。平日の昼どきは、カレーなどの昼食をかっこんだ客がささっと食べて、仕事へと戻っていきます。

「ティーヌン飯田橋ラムラ店」の食べログ情報はこちらです。
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13019074/
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