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8月22日(土)は「しろありんの環境について ちょっと気になる☆おしゃべりCafe」

催しもののお知らせです。

理化学研究所が(2009年)8月22日(土)、「理研エコセミナー」という催しものを、東京・秋葉原の複合施設「UDX」で開きます。

午前中に行われるのは「しろありんの環境について ちょっと気になる☆おしゃべりcafe」というサイエンスカフェ。サイエンスカフェは、科学の話題について研究者と市民が飲みものをたしなみながら語らう催しもの。研究機関や大学研究室、科学館や書店などが各地で開いています。

ゲストは理化学研究所の研究者である基幹研究所の守屋繁春さん。守屋さんの研究室チームは、シロアリの共生系をモデルとした複合微生物系の解析などの研究をしています。

さらにゲストがもう一匹。「しろありん」というゆるそうなキャラクターが現れて、ともにお茶を喫すようです。

シロアリは腸のなかに細菌を棲ませており、この細菌が人間にとっての燃料であるエタノールをつくります。植物由来の燃料資源であるバイオエタノールをつくり出すシロアリの能力を紹介します。

また、カフェでは理化学研究所植物科学研究センターの井藤賀操さんも登場します。井藤賀さんのチームは、植物が栄養に応答するときに行われている情報伝達のしくみを解明中。コケの猛毒吸収能力を紹介します。

理化学研究所のサイエンスカフェ「しろありんの環境について ちょっと気になる☆おしゃべりcafe」は8月22日(土)秋葉原UDXにて。参加には事前登録が必要です。また、午後には、感染症研究ネットワーク支援センターの加藤茂孝さんが新型インフルエンザの講演会を行います。

理化学研究所によるお知らせはこちら。
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